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■ブラウン管モニタが落ち着くなあ 昇天! その②


最近、再びブラウン管モニタが検査中「昇天」しました(泣)! 約半年ぶりであります。

 残り少ない予備のモニタに交換し、その日の検査は無事終了いたしました。

 ところがまたもや2日後「昇天」したではありませんか!! なんら問題なく、内視鏡検査を終え、次の患者さんの準備するに、モニタ画面は砂あらし状態で、内視鏡画像はまったく表示されません。 残り数件は、もう一台 別の検査台にて無事検査は終了させることができました。

 診療終了後、さっそく原因究明です。 最後の予備モニタと交換するに、やはり画面は砂嵐状態。 予備モニタも 映らなくてもおかしくないほどの倉庫の奥から探し出した半壊れ中古モニタです。

 もはや打つ手はなく、業者に代替品を依頼しました。 「ああまたお金がかかるなあ」と思いつつ、何度も「RGB」プラグを差し替えましたが、結果は同じであります。

 ところが、画質のやや悪いラインA(黄色端子)は映りますし、よくよく見ると、RGB出力にすると、砂嵐の色が やや緑っぽいことに気が付きました。 そうだR端子の信号が伝わってないのではと ピーンときました。

 すなわちRプラグの接触不良なんだと!!  モニタ背面には、R G B および シンクロの黒 計4本 を 入力孔に差し込まなければなりません。

 接点復活剤のスプレ噴霧し、ゆるく、時には強くこれらの端子を何回も入れ直しました。 砂嵐状態は シンクロの「黒」ある位置で収まり、「R」端子は完全に締める寸前の位置で 全くきれいな 内視鏡画像が現れたではありませんか(チョー感激)!! 
 しかしながら、両者共 微妙な位置で 手を離すと 直ちに 砂嵐状態に・・・ 

 原因は、判明しました。 昇天したと思われたブラウン管モニタではなく、内視鏡プロセッサ(CV-240)からモニタへつなぐケーブルが原因であることが!!

その微妙な位置を 得意の「神業」を用い テープ固定し、翌日の検査後、あるルートで手に入れたケーブルと交換しました(CV-240用のケーブル販売終了)。

 結果は想像通り ◎◎ 、鮮明な内視鏡画像がブラウン管モニタに映りだされたときは超感動でしたよ(*^_^*)

 ちなみに、昇天したと思われ、処分寸前の ブラウン管モニタ 3台とも すべて映りましたよ 思わず 「バンザイ バンザイ」 ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪((((;゚Д゚)))))))

 原因となった ケーブルを 分解し、しつこく次回報告予定とします(〃▽〃)




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