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■CCD損傷 昇天・・その後 


何かと器機トラブルは、月曜日午前に多いようだ!! よくトラブるなあ。゚(゚´Д`゚)゚。

 今回の CCD トラブルは 月曜日午前に起こった 1例目は何等問題なく大腸内視鏡を行えたが スコープを交換し、イグニッション するに、このようなモニター画面に出くわしたのである((((;゚Д゚)))))))。 

CCD


 トラブルの因の多くは器機接触不良であることを経験的に承知している、そこでスコープケーブルを接続しなおしたが、画像に変化なし。

 ところが別のスコープに交換すると、なんと正常に内視鏡画像が現れた。 すなわち、2例目に使用するスコープそのものに起因する現象であった。
 接続不良でないことより、今回のトラブルは画像から判断するに、CCDそのものの損傷によるもの思われた。 CCDそのものであれば、重傷で・・ ああまた○○○円近く行くなあと ガックリ(´・_・`)

 そのスコープが約半年前にオーバホールを行ったばかりであったので問題なのです。
 一般にCCDが損傷する原因は CCDが納められているスコープ先端を何かに「ツヨくぶつけたり、挟み込んだり、落下させたりなど」の粗暴なスコープ扱いであったり、スコープの「水漏れ」が長期間放置されているときに生じると言われているが いずれも心当たりがなかったのです。

  修理の結果も、想像通り「CCD昇天」でした。 もっとも重大な 重傷な事態発生です。

この時ばかりは、高性能のスコープを追い続けるけるだけでなく、耐久性を持ち合わせたより丈夫なスコープをより追求・開発してほしいと思ったものです。

 幸いにも、当院は大腸内視鏡スコープはさらに3台保有しておりますので、予定された検査を問題なく完遂することはできましたが・・ 

  1が月後にはさらなるトラブルが・・ なんと高周波発生装置に ウンともスンとも言わなくなってしまいました またもやトラブルです。 いいかげんにしてほしい!!ε=ε=(怒゚Д゚)ノ  おれは O社の ために 働いているのでないと 叫びたい心境になってしましました

 次回は 業者の対応 および 高周波発生装置 トラブルの顛末について、 UPしますよ


 
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