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撮影用クランプの応用

通常の内視鏡検査において、2個のフットスイッチを多用しております。

 1個は内視鏡画像撮影用で、もう1個は、市販の○○を ウオータジェットの代用として使用しています。 左側に画像撮影用、右側にウオータジェット用のフットスイッチを配置し、右足でON OFFを行っています。

 ところが、時として写真を撮ろうとして、ウオータジェット用のフットスイッチを踏んだりする、あるい逆のこともあり、 瞬時を争うときには、貴重な微妙な時間をロスすることにつながっておりました。

footswitch

そこで、画像のように、大きなクリップで左のコードを離して止めました((2))。 効果はバッチリ それ以降フットスイッチを踏み間違うことはなくなってしまいました。 ほんのちょっとしたアイデアが内視鏡の進行をスムースにしてくれてます((^0^)。

 なおフットスイッチそのものはビニール袋で包み、コード部をビニールテープでテイパリングしています((1))。
 どうしてでしょう   ・・ 続く ・・・
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